>>>生活体力向上塾とは
私たち人間は残念ながら、「老化」とも呼ばれる加齢に伴う身体機能の低下を避けることが出来ません。

特に高齢期における身体機能の低下には加齢に伴う活動量の減少の影響も加わり、それまで以上に身体機能の低
下をもたらすこととなり、衰弱、疲労感、緩慢な動作といった高齢期に特有の症状の要因となるとされています。

しかし最近では、年齢に関係なく運動という刺激によって身体機能の低下を抑制、遅延させることが可能であることが明らかにされ、この運動による効果は高齢期においてもかなり維持されていることが明らかにされています。

高齢化社会といわれている今日、高齢者における運動は「豊かな生活」のために重要な要素となり、また中高年における運動は、「豊かな老後」を過ごすための準備として重要な要素となるでしょう。

しかし・・・

「健康増進のためにどんな運動したら良いのか分からない・・・」
「転倒予防のために運動したいけど、どうしたら良いのか・・・」
「TVで紹介されていた運動をしたけど自分には少しきつすぎる・・・」
「現在の自分の体力は、どの程度なのかチェックしたい・・・」

といった声をよく耳するのも事実です。

情報化社会ともいわれる昨今、運動が身体に良い効果をもたらすということを多くの人が認知している一方で、様々な運動方法が紹介されるといった情報過多の影響を受け多くの人が混乱している状況であることも否めません。

「自分にとって必要な体力とは何か」、そして「自分にとって本当に必要な運動は何か」が分からないという悩みを多くの人が抱えているのです。

そこで、日常生活を豊かに過ごすために必要な体力を「生活体力」と定義し、その生活体力をチェックした上で、個人個人に見合った生活体力向上プログラムを提供していくという目的でスタートした集団指導プログラムが「生活体力向上塾」なのです。

まずは誰もが取り組みやすい6週間の運動実践を通じて運動実践のメリットならびに運動効果を実感して頂くことがこの生活体力向上塾の最大の特徴です。

もちろん、6週間の運動実践プログラム終了後も継続して運動実践して頂ければ幸いです。

さあ!あなたも「生活体力向上塾」でいつまでもイキイキと豊かな生活を送りましょう!!






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プログラムディレクター
野口克彦(Katsuhiko Noguchi)

体育学修士(筑波大学大学院)
CSCS(認定S&Cスペシャリスト)
NSCA-CPT(認定パーソナルトレーナー)

専修大学卒業後,某大手スポーツメーカーに7年間勤務.1998年スポーツメーカー退職後,筑波大学大学院修士課程体育研究科に進学. 持久系スポーツ時における疲労とパフォーマンスの低下に関する研究活動を行なう.2001年修士課程修了後,パーソナルトレーナーとして活動.



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