スポーツ,健康,フィットネス,トレーニング,エクササイズ,ダイエットなどに関する企画・情報満載のサイトです


Q1:ダイエットに効果的なウォーキングのやり方を教えて!

一般的に効果的にダイエットするためには、1日に約300kcalのエネルギーを消費させるような運動を行なう必要があるといわれています。

そして、ウォーキングによって約300kcalのエネルギーを消費するためには10,000歩以上歩かなければならないといわれていますので、1日に10,000歩以上歩くというのがダイエットを目的に行なうウォーキングのポイントになります。

ただ、無理をしてまとまった時間で10,000歩を歩く必要はありません。
これまでは、減量を目的に行なうウォーキングは、長時間の連続歩行が原則であるといわれていましたが、最近では、1日に1回10分間の連続歩行を3回に分けて行なっても30分間連続歩行したときと同じ効果が得られることが明らかにされています。

従って、1日に10分間(以上)の連続歩行を3回(以上)、1日の総歩数が10,000歩以上になるようにウォーキングを行なうことが効果的にダイエットを行なうためのポイントになります。

また、ウォーキングのような適度な運動は、食事によって摂取した脂肪を分解する酵素の働きがよくなるといわれており、中性脂肪(トリグリセリド)の減少、ならびに、善玉コレステロール(HDLコレステロール)の増加に効果的であるといわれています。
そして、血液中のHDLコレステロールを増加させるためには、1週間に1,000kcal以上を消費する運動を行なう必要があるといわれています。
10,000歩のウォーキングは約300kcalのエネルギーを消費することが出来ますので、1週間に4日ほど、1日の総歩数が10,000歩になるようにウォーキングを行なえば、1週間で1,200kcalのエネルギーを消費することが可能となり、高脂血症の改善・予防に効果的です。

理想的には上述の通り、1週間に4日ほどウォーキングを行なうことをお勧め致しますが、もし平日にあまりウォーキングする時間を確保することが出来ないのであれば、土日祝日を中心に1週間に約1,000kcal以上のエネルギーを消費するようにウォーキングを行なうと良いでしょう。

また、ウォーキングのペース(スピード)はきつすぎず、楽すぎず、おしゃべりが楽しめる程度のスピードを目安にすると良いでしょう。また、より具体的な目安として脈拍数が「138−(年齢÷2)拍/分」になる速さでウォーキングを行なうと効果的です。

上述以外のポイントとして、ウォーキング中はこまめな水分補給を心がけましょう。
ウォーキング中は汗をかき、体内の水分がかなり失われます。その状態でウォーキング続けると血液の粘性が高まり心臓に負担がかかるため注意が必要になります。

以上のポイントを参考にまずはこまめに歩く機会を増やすことから始めていきましょう。

>>>戻る



TOP>>>シェイプ*ウォーキング


利用規約お問合せスタッフ紹介

athlete-web.com
-We create your sports life.-

Copyright 2005 Total Conditioning Lab. All right reserved.