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Roof Top バレーボール

さあ!やろう!!

さあ,RTバレーボールをやってみませんか!?


スポーツ活動を安全に楽しく行って頂くために必ずこちらをお読み下さい.
安全にスポーツ活動を行って頂くために

RTバレーボールは,バレーボールの円陣パスを1グループ6名で行い,何回パスを続けることが出来るかにチャレンジします.

また,より高度なテクニックを必要とするRTバレーボール2にもチャレンジしてみましょう!
RTバレーボール2は,1グループ9名で,ボールを2個用いて円陣パスを行い,どれだけ長く2個のボールをパスし続けることが出来るかにチャレンジします.

RTバレーボールやRTバレーボール2には,特に難しいルールはありません.

複数のグループが集まり,競争をしながら行うとより盛り上がりさらに楽しめるでしょう.

例えば,職場の運動会などのスポーツイベントにRTバレーボールを取り入れてみてはいかがでしょうか?
その場合,制限時間(例えば3分)を設け,その制限時間内では何回ものトライ(試技)を認め,一番パスが続いたトライ(試技)を記録として認めるなどの工夫をすると良いでしょう.

また,RTバレーボール2を,トーナメント形式にて行なうなどの工夫をしてみましょう.



Roof Top バレーボール(RTバレーボール)とは,バレーボールの練習風景などでよくみられる円陣パスグループで行ない,そのパスが続いた回数を競い合うスポーツです.

かつては,会社員のお昼休みのレクリエーションとして屋上などでこの光景がよくみられたことから(?),このスポーツをathlete-web.comでは,Roof Top(屋上)バレーボールと名付けました.

また,より高度なテクニックを必要とするRTバレーボール2という中・上級バージョンがあります.

準備するもの:

1)バレーボール

2)必要に応じて,パスの回数などをメモする紙・筆記具


参加人数について:

RTバレーボールは,1グループ6名でご参加下さい.


実施場所について:

RTバレーボールは,基本的に6名が円陣を組んでパスが出来るようなスペースが確保できればどこで行なっても構いません.
屋内でも屋外でもどちらでもOKです.

ご近所の公共施設などの体育館,公園,それこそ屋上など,皆さまのご都合に合わせてお楽しみ下さい.


円陣の組み方について:

6名の円陣の大きさなどは自由です.
ただし,あまり円陣が大きすぎても,パスは続きませんし,逆に円陣が小さすぎてもパスは続きません.
グループの皆さまで,いろいろと円陣の大きさを試しながらお楽しみ下さい.


パスの仕方について:

パスの仕方は,正式なバレーボールのパスと同じです.
アンダーパス,オーバハンドパス,何でも可です.


ドリブルについて:

正式なバレーボール同様に,同じ人が二度続けてボールを打つことは出来ません.

特に,オーバーハンドパスは,ボールの2度打ち(ドリブル)が多く発生するパスの方法ですので注意して下さい.


パスの回数のカウントについて:

RTバレーボールは,6名のうち誰か1名が自らボールを打ち,他のメンバーにパスをするところから始めます.
最初のパスの相手は,誰でも構いません.

このスタートのパスはパスの回数としてカウントしません.

スタート以降,ミスが起きるまでパスを続けます.
ミスが起きた時点でそのトライは終了となります.

パスのカウントは,ボールを触れた回数で行ないます.
ただし,ドリブルの場合は回数に含めません.

例えば,最初にパスを受けた人が,ドリブルをしてしまった場合,そのトライの記録は0回となります.

また,最初にパスを受けた人が,次の人へのパスをミス(どっかとんでもない方向へボールを打ってしまった場合など)してしまった場合,そのトライの記録は1回となります.


パスの回数の間違いをしないように,6名の参加者以外に計測係を設けることをお勧めいたします.

RTバレーボール2にチャレンジしよう!



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